これまでにお寄せいただいたよくあるご質問です。
- Q
- 工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合は?
- A
- 仮住まいや荷物の保管が必要な場合は当社で手配いたします(有償の場合あり)。ただし工事中に住めない場合に限ります。
- Q
- 公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか?
- A
- 公的ローンの代表は、住宅金融公庫の一般リフォームローンとクイックリフォームローンです。一般リフォームローンは、本格的な増改築などで利用できます。クイックリフォームローンは、システムキッチン・洗面化粧ユニット・浴槽といった水廻り工事で高性能住宅部品を使うと、対象になります。
- Q
- 工事費以外でかかる費用がありますか?
- A
- 大がかりなリフォームの場合で敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要があります。仮住まいをする場合は、家賃や引越し代がかかります。また、ローンを利用するのであれば、事務手数料が必要。そのほかに、カーテンや照明、家具なども考えておきましょう。
- Q
- 予算内できちんとリフォームするコツは?
- A
- 現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打合せに活用してください。
- Q
- 手すりを取付けるには壁の補強か必要ですか?
- A
- 手すりにかかる荷重は、その人の体重の約3倍と言われ、壁を補強しないと手すりは取付けられません。また、手すりは、伝い歩きをするところでは横型。立ち上がる動作を支える所では縦型、L型は横の部分をつかんで体を安定させ、立ち上がる時は縦の部分で体を支える、と言った特徴に応じ、場所に応じた取り付けが必要です。また、下地不要のベース材とセットになった手すりも最近はでています。
- Q
- 高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
- A
-
- トイレの扉は引き戸か外開きにする。
- ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
- 階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
- わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
- 浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
- 階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
- 玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
- 車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
- 床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
以上のようなポイントがあります。
- Q
- リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
- A
- 会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話したり、直接訪問したりすることはあまりないと言えます。リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。
- Q
- 今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
- A
- キッチンの移設では、排気や排水の検討が必要です。特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の匂配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
- Q
- キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?
- A
- キッチンのタイプ≪オープン型≫キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。≪セミオープン型≫一番人気のあるタイプで、カウンターなどで区切られており食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。≪独立型≫キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。
- Q
- キッチンとリビングを一体感のあるものにしたいのですが?
- A
- キッチンとリビングにある間仕切りを取り外して、セミオープンタイプのキッチンにリフォーム。また、キッチンの色、質感をリビングと合わせつながりを生み出していきます。内装もリビングに合わせて改装します。
- Q
- 高齢者に配慮したキッチンにするには?
- A
- まず、床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げにします。足・腰に負担が無い様、クッション性のあるものもよいでしょう。カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具や、天板より一段低くなったコンロ、炎が出ない電磁調理器なら、尚安心です。水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が容易なタイプのものがいいでしょう。また、車イスやスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンもあり、足元に床暖房、または足元温風機などを取付けるのもおすすめです。
- Q
- 高齢者に配慮した浴室にするには?
- A
- 介護が必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手すりを取付けることをおすすめします。また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差が無く有効幅600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。
- Q
- 狭い玄関を広くしたいのですが?
- A
- 玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は玄関ドアから入って正面に鏡をつけて奥行を感じさせたり、また暗い玄関はなおさら狭く感じるもの。窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法があります。玄関ドアも大掛かりな工事をしなくても取替できるリフォーム専用ドアがあります。
- Q
- リフォームで床暖房にできますか?
- A
- 温水式と電気式の2種類に大別できます。温水式は、熱源はガスか電気か灯油です。給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。一般にマンションや使用日数の少ないケースでは、電気式が有利です。リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から施工できるような商品も開発されています。
- Q
- 畳は何年で取替が必要ですか?
- A
- 2年ごとの裏返しで4年の表替が基本と言われていますが、日頃のお手入れで変わってきます。畳替えは、傷みが少ない場合で15年~20年位です。